<ザガート ウィンドー>

マセラティ ウィンドー

マセラティの持病であるウィンドーが上がりません。
よって、内張りをはずし、原因を追究したいと思います。

この、綺麗な内装を見ると内張りをはずすのを気が引けますが、気を取り直し思いっきりはずしします。

幾つかのねじがありバンバンはずすと、最後は内ドアノブが残り、これもグリグリはずします。

はずす時はツメを折らぬように気を使いましょう。

また、力を入れすぎると、すぐ内張りが折れます(^^;

そうするとこんな感じで見えてきます→
ちなみにビニールが見えてきますが、
綺麗にはがしてください。これは、取り付
けのときに再利用します。
なんか、全体的にネバネバします。

よく見ると、奥にウィンドーを動かすモーターとウィンドーを上下する
レールが見えてきますので、これを写真のようにペンチ等で強引に
取り出します。

もう、ネバネバしますがお構いなしです。(笑)

ボディとウィンドーガラスがモーターに螺子で付いていますがこれも
全部取りはずします。
ツメが見えますが、折れやすいので注意しましょう。

さらに、グイグイひっぱてくと、このようなレールが出てきます。
←このレールの凸凹がバカになってモーターが空回りし、ウィンドーが上下しないんですね。

これを、Takizawaさんから頂いた222SEの部品取車からはずしたものと交換します。

動作を確認して、ウィンドーが上下したら終わりです。

ここで、ウィンドーの上下のボルトによる調整はわすれずに。。

意外と簡単ですよ。

後は、内張りを元通りにするのですが、ちゃんとビニールはつけましょう。
これを付けないと、ゴミが入ったり、内部に水が浸入して錆びますよ。

えっ??

みんな知ってる。。。?

ビニールを捨てようとしたのは私だけでしょうか。(^^)

しかし、ほんとネバネバしてる。。しつこいっすよね。


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